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8月24日(日) 名城大学女子駅伝部の皆さんが高山市の陸上競技クラブと交流しました

名城大学女子駅伝部の皆さんが、飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア🏔にて合宿を行いました。
合宿期間中に、高山市の陸上競技クラブ「飛騨高山A.S.C.」の皆さんと、飛騨高山御嶽トレーニングセンターで陸上教室を開催。地元の小中学生を対象に、名城大学の選手たちが直接指導を行う貴重な機会となりました。
教室では、米田監督から、長距離走においてフォームを維持するための体幹(コア)の重要性や、正しい姿勢がパフォーマンス向上やケガの予防につながることについて、わかりやすく丁寧な説明がありました。また、部長の米澤選手を中心に、駅伝部が日々実践しているストレッチやコアトレーニングの実演・指導が行われました。
選手たちは、小中学生とペアになり、動きの手本を見せながら、優しく丁寧に指導。
質疑応答の時間には、「レース前の緊張で力を発揮できない」「気持ちの持ち方がわからない」といった悩みに対し、選手たちが自身の経験を交えながら、丁寧なアドバイスを送る場面が印象的でした。
合宿期間中に、陸上教室を開催してくださった米田監督、コーチの皆様、そして選手の皆様に、心より感謝申し上げます。駅伝大会の“栄冠奪還”に向けて、今後の合宿や練習がさらに充実したものとなり、目標を達成されることを願っています。
飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアは、名城大学女子駅伝部の皆さんのさらなる飛躍を、これからも全力で応援していきます!


















